FF5ピクセルリマスター版の青魔法を最速で習得できるタイミング順に並べて解説をしています。
各青魔法の効果と実用性、最速以外の習得先も掲載しています。
チャプターリンクからストーリーの進行タイミングに対応した攻略ページへ移動できます。
ラーニングの基本
- 青魔道士、またはラーニングのアビリティをセットしたキャラが対象の技を受けると、戦闘終了時に青魔法を習得します。
- ラーニングした青魔法はパーティー全体で共有されます。
- あやつるやリフレクを利用しないと習得できない青魔法があります。
- 対象の技を受けても、戦闘から逃げると習得できません。
青魔法ラーニングチェックリスト
サハギン・ギルガメッシュ・ガブルデガック・アーモン・アポカリョープス
消費MP:0|対象:敵単体|命中率:必中|リフレク:−|基本数値:−
装備の攻撃力とステータスのちからでダメージ計算を行う、パンチという名の[魔法攻撃]です。
使用者と対象のレベルが同じ場合はダメージが8倍になります。
必中で後列からの攻撃でもダメージが落ちずに睡眠等の状態異常の妨げにもならないという、地味に優秀な青魔法です。特性を理解していると有効な場面はあるので実用性はそれなりにあります。
武器固有の特殊効果が発生しない特性はメリットもデメリットも消すため、「エクスカリパー」のダメージが激減する特性を発生させない事や「属性」と「デス」の追加効果が邪魔になるシーンでも攻撃ができるなどの活用もできます。
同レベルの相手に使うと防御無視の8倍のダメージになり強力な一手になりますが、意識してレベルをそろえる必要があります。
最序盤で覚えられる青魔法なのに最も複雑で奥が深く青魔法らしい青魔法だと思います。ここに記載しているのは大まかな特徴だけに絞ってるのでご了承ください。
モールドウインド(風の神殿)
消費MP:4|対象:単体/全体|命中率:必中|リフレク:◯|基本数値:20
風属性の攻撃魔法です。
比較対象になる黒魔法のファイア・ブリザド・サンダーの基本数値が15に対してエアロは20なので数字では上ですが、黒魔道士と青魔道士の魔力ステータスの差で劣り、活躍できる序盤では風属性が弱点のモンスターはほぼいないので目立ちにくい青魔法です。
とはいえ青魔道士のジョブを序盤から育てるのであれば全体攻撃手段としては十分活躍できます。
中盤のムーアの大森林に出現するちょっとめんどくさいモンスターのガジェラガジェリを一掃できるところが最大の活躍場面かもしれません。
スティールバット(青魔道士のジョブを入手した後に海賊のアジトへの洞窟へ戻る)
ブラッドスライム・アブダクター・ラジエーター・ボールドマニー・シャドウ・パイソン・マーキュリバット・アケローン
消費MP:2|対象:単体|命中率:99%|リフレク:−|基本数値:−
最大HPと現在のHPの差分値を2で割った数値分のダメージを与え、自分のHPを回復します。対象がアンデッドだと逆に吸い取られます。
HPの差分値によるダメージ計算と回復手段なので、蘇生直後や「テールスクリュー」「ミールストーム」を受けた後がダメージも大きく状況の立て直しにも有効です。
ただし命中率99%−魔法回避率となり、ストーリー後半あたりでモンスターのレベルが上がってくると当たらないことも多くなってくるため過信しすぎないようにしましょう。
ワイルドナック(カルナック隕石〜カルナック城周辺フィールド)
クーザー・ティラザウルス・マシンヘッド・ルネンタ・スローニン・ジェルフィッシュ・アポカリョープス・キングベヒーモス
消費MP:3|対象:単体|命中率:必中|リフレク:−|基本数値:−
最大HPと現在のHPの差分値のダメージを与えます。
第一世界でガルキマセラとどくろイーターを狩る手段の1つ。ピクセルリマスター版では必中になっているのでどくろイーターも安心です。
他の使い道として蘇生直後や「テールスクリュー」「ミールストーム」を受けた後などに使えば大きなダメージは出しやすいですが、大きなダメージを狙うほど戦闘不能になるリスクが上がるので使いにくさが勝ります。
ドルムキマイラ(カルナック〜古代図書館周辺の砂漠)
キマイラブレイン・封印を守る者(右)・リバイアサン・バハムート・ものまねし ゴゴ
消費MP:38|対象:全体|命中率:必中|リフレク:−|基本数値:75
敵全体へ無属性ダメージを与え、砂漠系の敵には8倍の特攻効果があります。
最速の習得タイミングでは破格の攻撃力と燃費の悪さです。燃費さえ気にならなければ無属性という点も含めて汎用性の高い強力な青魔法というポジションになります。
さらに砂漠系のモンスターへ8倍特攻はサンドウォームやHPの高いサンドクローラーにも有効な攻撃手段です。
忍術さえ無ければアクアブレスとゆうごうのコンボで第一世界を牛耳っていたのではないかと密かに思ってます。
64ページ(古代図書館)
レベルトリッカー・イグゼクレーター・レベルチェッカー・アポカリョープス
消費MP:22|対象:全体|命中率:必中|リフレク:◯|基本数値:−
レベルが5の倍数の敵を即死させます。即死耐性も無視しますがアンデッドと常時リフレクには効きません。
一般的な使い道はバル城地下の石像狩りでABP稼ぎです。
応用的な使い方はレベルが5の倍数ではないモンスターのレベルを5の倍数に変更して有効にしてしまいます。
調合や黒の衝撃や老化で相手のレベルを変えてしまい5の倍数にする事により、縛りプレイでの活用や面白半分で神竜やラスボスに即死攻撃をしてみたり、ものまね師ゴゴをデジョンで逃さずに倒せたりもします。
旋風魔神(あやつる)(ロンカ遺跡)
消費MP:28|対象:全体|命中率:必中|リフレク:−|基本数値:−
使用者の現在HPと同じ量だけ味方全体を回復します。
回復量が使用者の現在HP分だけなので使い方には若干クセがあるものの、リフレク貫通でケアルガ以上の全体回復も可能という点で優秀な回復系の青魔法です。
全体が瀕死な状態でも別のメンバーから単体ケアルガ・エリクサーなどで使用者だけを先に全回復し、続いてホワイトウインドで全体を回復するなどの使い方ができます。
ストーリー終盤になってくるとリフレク貫通という点でも利点が出てくるため、最後までお世話になるプレイヤーも多いと思います。
ハイドラ(ロンカ遺跡)
レベルトリッカー・イグゼクレーター・レベルチェッカー・アポカリョープス
消費MP:9|対象:全体|命中率:必中|リフレク:◯|基本数値:−
レベルが4の倍数の敵の残りHPを4分の1にします。耐性があるモンスターには無効です。
現実的に使うとすればランドクローラー(砂漠)か忍者(次元の狭間)ぐらいでしょうか。
黒の衝撃が効けば有効なモンスターは増えるものの、グラビガ自体が割合ダメージなので2回行動して単体を仕留めきれないのは少々遠回りになります。
この青魔法もプレイヤーが使っても微妙だけど、モンスターに使われると嫌な魔法の1つです。
メタモルファが変身する旋風魔神(ギードの祠)
封印を守る者(左)・マジックドラゴン・エルムギガース・ジグラトギガース・シェリー・バルダンデルス
消費MP:24|対象:単体/全体|命中率:必中|リフレク:◯|基本数値:140
単体または全体へ強力な風属性ダメージを与えます。
比較対象になる黒魔法のファイガ・ブリザガ・サンダガの基本数値が185に対してエアロガは140のため見劣りしますが、エアロラ習得のタイミングとは違いエアナイフで属性強化ができる時期の習得です。
利点を挙げるならエアロラ同様に癖の多い青魔法の中で汎用性の高い攻撃魔法だという点になります。
